【毎年悩む】甥っ子姪っ子のお年玉の相場はコレでいい!

毎年、年末の時期になると、親戚の子供たち(甥っ子姪っ子)に渡すお年玉の「金額」で悩む人が出てくると思うですよ。

自分にも甥っ子姪っ子ができた時は大いに悩みました。

そんな自分が経験した上での結論は、お年玉の金額に正解はないです。

というのも、会う頻度やその人達の金銭感覚によって大きく変わってくるからです。

とはいえ、ゼロからのスタートでは迷子になってしまうと思たので、何らかしらの基準とか目安になる金額を知りたいって人は多いと思っています。

自分自身はあくまで一般的な生活を歩んできたつもりで、この記事を見に来てくれた皆さんのヒントになることを伝えていきたいと思います。

繰り返しになりますが金額に正解はありませんが、ガッカリされないような金額やもっと効果的な考え方や調整方法を紹介していくので最後まで見て行ってほしいです。

シム

こんにちわ、シムです。Twitter(X)もやっています。

目次

もらった額を返すのが基本

最初に伝えておきたいのですが、お年玉はもらった額と同額で渡すべきだということを頭に入れてほしいです。

まずここでは、あなたの子どもが先にお年玉をもらったことがあるパターンの話をします。

例えば、あなたの兄弟から、自分のお子さんが5歳の時に2000円もらっていたとしたら、

その兄弟の子、あなたからみて姪っ子か甥っ子が5歳になった時には、同じように2000円渡す。

たったこれだけです。

つまり完全に相手のマネをするということです。

当然、自分の子どもが何歳の時にいくらもらったかを記録しておく必要があります。

下回っても失礼になるし、上回っても相手に変な気遣いをさせてしまう可能性が出てきます。

つまり、なんだかんだ同額決着が一番無難と考えています。損得のない優しい世界です。

ちなみにシム家はこのパターンで、シム家の長男が親戚の中で一番年上なので非常に助かっています。

年代ごとのお年玉金額を考えてみた(一般常識)

次は自分にまだ子供がおらず、兄弟が先に子供がいるパターンの話をします。

さきほどの話とは違い、自分の子供がお年玉をもらった実績がないので、自分自身で金額設定していく必要がありますね。

冒頭にお伝えしたように金銭感覚や会う頻度によって変わってくるが、無難なラインを提示したいと思います。

あくまでシム家の基準なので絶対的な正解ではありませんが、一般常識の範囲内だと思うのでぜひ参考にしてほしいです。

分かりやすいように金額を一覧表にしてみました。

  • 赤ちゃん  1000円
  • 未就学児  2000円
  • 小学生   3000円
  • 中学生   5000円
  • 高校生  10000円
  • 大学生  10000円

ざっくりとしていますが、非常に分かりやすくて良いと思いませんか?

ではそれぞれ金額設定した根拠や理由を解説していきます。

赤ちゃん

お金の価値は分からなくても赤ちゃんにもお年玉はあげたいです。

金額は1000円。私の中で小銭のお年玉としてちょっと恥ずかしいなぁと思います。

袋開けて万が一誤飲しても怖いですから。

可愛いから財布の紐が緩んで、もっとあげたくなるところですが、これから先のことを考えて、とりあえず1000円で良いかなって感じです。

保育園、幼稚園児(未就学児)

さて、第二段階の未就学児さん。保育園や幼稚園に通い始めたこの年代は2000円としています。

さすがに赤ちゃんと同額はかわいそうだし、そろそろお金の価値も理解し始める始める時期でもありますから喜んでくれると思います。

ただし、お礼を言わない子は来年以降1000円に格下げします(笑)

小学生

小学生は6年間と長く、1年生と6年生ではかなり差が出そうですがシム家では一律3000円にしています。

念のため、一般的な調査結果を確認してみましたが1000円~3000円のゾーンが一番多いそうです。

高学年は5000円でも良いと思ったのですが、この年代で5000円にすると今後の相場に影響が出てきそうので、なんとか3000円でいくことにしています。

中学生

中学生は5000円です。必要十分でしょうね。

中学生で10000円はまだ少し早いと思います。

10000円は高校生になるまで待ってくださいな(笑)

高校生

高校生は待望の10000円としています。

ピッカピカの1万円札の価値を分かってほしいという願いを込めています。

これ以上、しがない叔父さんに求められても困まります(笑)

大学生

大学生も10000円。意外ですかね?

そもそも10000円以上のお年玉が存在してはいけないと思っています。

お年玉自体、高校生まで!となっている家庭も多いみたいです。

渡すとしても10000円で十分だと思いますよ。

シムの個人的な考えとしては、大学4年生までは渡すつもりでいます。

【番外編】社会人へのお年玉は?

「中卒や高卒で働いている子へのお年玉はどうすべきか」少し考えてみました。

結論、シムの個人的な感覚では、学生の年代と同じように渡すべきだと思っています。

16歳~18歳の間は5000円。19歳~23歳は10000円。

「社会人で働いて給料があるからお年玉はいらないだろう!」は少し寂しいかな。

同じ姪っ子・甥っ子であるならば、同様の扱いをしていきたいと思います。

お給料とお年玉は違いますから。

最後に

繰り返しになりますが、基本は「もらった額を返すこと」ですべて解決します。

もらったことがない場合は説明したとおり、年代ごとに金額を分ければいいと思います。

ちなみに金額について、「少ない!」、「ケチだ!」と文句言ってくる奴にはもう渡さないでいいと思います。

お年玉はあくまで善意です。義務でもなんでもありませんからねー。

せっかく渡すのだから、渡す側の負担にならず、もらう側も気持ちよくお礼ができるような金額を渡していきたいところです。

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