【新入社員必見】今日からはじめる会社で信頼を得るための3つの行動

今、この記事にアクセスして読んでくれてるのは新入社員の方々だと思います。

そんな皆さんに聞きたい質問があります。

新入社員がまずやるべきことはなんだと思いますか?

一緒懸命働くこと?遅くまで残業すること?そうですね、それも正解のうちの1つで、大切だと思います。

では、なんのためにこれらのことをしないといけないか考えたことはありますか?

それは周りから「信頼」してもらうためです。

会社員生活を続けて行く上で周りから「信頼」を得ることは必須です。

「信頼」が無ければ仕事も任せてもらえないし、必要な情報も回ってきません。

困った時に助けてもらうことや声を掛けてもらうことも少なってしまうでしょう。

このような状態ではうまく仕事をこなすのは難しいと思います。

今回の記事では新入生の方が「信頼」を勝ち取るためにすべきの3つの行動紹介したいと思います。

特段、難しいことは1つもないので、今日から実践してほしいと思います。

シム

こんにちわ、シムです。Twitter(X)もやっています。

目次

なるべく会社に行く

まずはこれです。当たり前のことじゃん!と思う人はいるかもしれないです。

しかしながら、昨今の現代社会においては頻繁に会社を休んだり、短い期間で辞めたりする人が多いのもまた事実です。

きちんと会社に来る人が評価される時代が再びやってきていると個人的に思います。

悪い言い方をすればレベルが下がってきているとも言えますね。

基本的に会社に行かなければ、仕事が出来ませんよね。(テレワークは除く)

まずは常に仕事が受けられる態勢(会社にいること)を取っておくことが信頼獲得の一歩です。

ても、本当に体調が悪い時は会社に連絡して休んでくださいね。体がが何よりの資本ですから。

きちんと自分の体調管理ができることも信頼に結び付くと思います。

挨拶をする、挨拶を返す。

これも当たり前ですよね。

でもこれも最近は、年代年齢問わず、挨拶ができないor声が小さい人が本当に多いと感じています。

メールやLINE、SNSなどのコミュニケーションツールが発展した一方で、対面(対話)でのコミュニケーションが取れない人が増えている印象です。

おはようございます。

ありがとうございます。

おつかれです。

お先に失礼します。

これくらいは相手に聞こえるくらいの声量で言いましょう。

また、相手から先に挨拶された時はしっかりと返そう。返事がないのは寂しいですよ。

こういったリアクションを取らないと「挨拶すら返ってこないのに、仕事を任せても何も成果も出してこないんじゃね?」と思われてしまうことにつながります。

言われたことを言われた通りにやる

上司や先輩から言われたことはまず言われた通りにやりましょう。

もし仮に、そのやり方が非効率だと分かっていたとしても、まずは教えられたやり方で仕事をしてほしいです。

ここでは実際の成果や効率よりも、「出した指示に従った」という実績のほうが信頼獲得に繋がるからです。

というのも自分(先輩)の言ったことを素直に聞いた後輩(あなた)はもっと指導したくなるし、後輩(あなた)からの意見も受け入れてくれることに繋がるからです。

こういう実績を積み重ねていけば、どんどん仕事を任せたり、時にはこちら側から積極的に助けてあげたくなるものです。

先輩

「いつも俺の言うことを素直によく聞いてくれるから君の意見も聞いてみようか」

と考える先輩方も増えるのではないかと思います。

こういったやり取りができれば仕事のクオリティも上がるし、仕事の進めるのも早くなる。

まさに好循環ですよね。

一定の信頼を勝ち取れば、最初から自分のやり方で仕事を進めることも可能となるでしょう。

まとめ

入社したばかりの人や、これから働き始める人は紹介した3つのことを意識して行動してほしいです。

既に実践されてる方は素晴らしい姿勢です。ぜひそのまま継続して信頼を勝ち取ってほしいです。

今回紹介した事はすごく簡単で初歩的なことですが、積み重なっていくと大きな信頼に繋がることを分かっていただけたと思います。

信頼というのは貴方がこれから会社で効率的かつスムーズに働いていく上での大きな武器となります。

多くの人から、信頼してもらえるよう頑張ってほしいです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてください!
目次